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【パチンコ・スロット駆け出し兼業向け】期待値積んでるのに勝てない?どうすればいいの? Part2

先日投稿した、期待値稼働してるのに勝てなくて悩んでいる人向け記事のパート2です。

パート1では期待値を確実に積んでるのに結果が出ていない人に向けて書きました。

今回は、期待値を積んでるつもりだけど実は積めていないパターンの人に向けて書きます。

ゆう
ゆう
自分の立ち回りに不安がある人は参考にしてくだちい

【パチンコ・スロット駆け出し兼業向け】期待値積んでるのに勝てない?どうすればいいの? Part2

まず、大前提として期待値がプラスの台を打ち続けることが唯一の継続して稼ぐ方法です。

そして稼ぎ方の種類としては

  • 天井狙い(ゾーン)
  • 設定狙い
  • 遊タイム狙い
  • 良釘狙い

の4種類が有ります。

これ以外に稼ぐ方法はありません。

これらを実践しているのに結果が出てなくて、立ち回りに不安がある人は今一度立ち回りの基準や考え方を改める方が良いかもしれません。

では、それぞれの方法毎に期待値を積んでる『つもり』になってしまうパターンを説明していきます。

天井狙い

天井狙いで期待値を積めてないパターンとしては、単純にボーダーが甘すぎる事が挙げられます。

基本的にネットで閲覧できる期待値の表はモードや状態不問で期待値を算出しているものが多いです。

つまり

平均よりマイナス要素があるだけで期待値は表の数値より下がる

ということです。

具体的に言うと高確と低確の状態がある機種で

状態不問で算出された期待値が数百円程度で、低確に滞在している場合

期待値がマイナスの可能性が有るということです。

状態以外でもモードやポイント等でも同じことが言えます。

そこで、期待値マイナスを叩かない為にするべきことは

単純にボーダーをあげていくだけです。

超単純です。

それで期待値プラスの台をこなして収支がついてこなくても、それは仕方のない事です。

設定狙い

設定狙いをしているのに期待値を積めていないパターンは、言わずもがな高設定を打てていないということです。

単純です。

今設定狙いをしている根拠が弱かったり、設定狙いをすることに満足していることが考えられます。

設定狙いはあくまでも稼ぐ為の手段の一つに過ぎないです。

設定狙いをするだけで満足するようだと継続的に稼ぐ事は厳しいです。

楽しむ目的なら全然アリですが。

今一度、本当に高設定を使う店があるのか、傾向や自分の読みの精度を見直した方が良いです。

精度の高い設定狙いが厳しいようなら、個人的には天井狙いにシフトすることを推奨します。

遊タイム狙い

遊タイム狙いで期待値を積めていないパターンはネットに掲載されている期待値を基準に立ち回る際に、回転数や釘の状況をあまり考慮せずに打っている可能性が高いです。

あの期待値の表は千円あたりの回転数や電サポでの減少、1R当あたりの出玉の数字を基に算出されています。

つまり、ある程度正確に釘の状況を把握しなければボーダー甘めのところから打つと

期待値マイナスを叩くことになります。

要するに

ハマっている回転数だけで判断はダメ!

ってことです。

回転数以外にも各所の釘が期待値に影響することを肝に銘じておきましょう。

良釘狙い

良釘狙いで期待値を積めていないパターンは

正確に釘を見れていないことが考えられます。
(当然ですが笑)

遊タイム狙いと同様、ヘソ以外でもスルーの釘だったり技術介入のレベルによっても期待値は変動します。

今一度自身の釘を見る目とオーバー入賞等の技術を正確に把握して、期待値がプラスの状態で打つことが出来ているか見直しましょう!

まとめ

今回は

期待値を積んでいると思っていても、実は積めていないパターンをそれぞれの稼働スタイルに合わせて説明しました。

設定ほんとに入ってる?
天井狙いのボーダー甘すぎてない?
釘把握できてる?
このあたりを見直すことで精度をあげていきましょう!

ゆう
ゆう
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